■株式会社大岡屋/岡崎市
明治四十三年創業の歴史があり、愛知・岐阜・三重・静岡を主な商圏にもつ新時代の問屋として"ライフスタイル・ディストロビューター"「酒類食品総合サービス業」の看板を掲げ、地域活性化に邁進する卸問屋・株式会社大岡屋(鈴木裕之社長)
地場に密着した卸事業を展開するとともにNBメーカーも取り揃え、日々新規取り扱いメーカーに目を向けてより販売店様への情報とエンドユーザーへの働きかけを心掛けて事業展開。
取り組みとして「スローフード、スローライフ」をコンセプトに、地域のお客さまに食の情報を伝える季刊冊子「CLUB‐O」の発行や、付加価値のある商品を提供する匠味本舗、その他にも飲食事業展開等、地場に密着した事業を幅広く展開している。
今回サムライ日本プロジェクトでは、昭和四十三年発売の地サイダー「五万石サイダー」が、その昔なつかしい味わいは残しながらリデザインされ、「三河国サムロックサイダー」として生まれ変わる。