■三栄鶏卵株式会社/岡崎市
「新鮮・おいしい・安全なタマゴを追求しています」「三河は、タマゴの生産量が非常に多いんですよ」と創業大正五年の三栄鶏卵株式会社、市川尚宏社長は話をする。
食卓に毎日並ぶタマゴ料理。目玉焼き、スクランブルエッグなどそして日本人は、生でもタマゴを食する民族です。世界でも大変珍しい。この文化を大切にしたい。それだから、新鮮・おいしい・安全という基本的な事を追究しています。当たり前の事を、当たり前に行う。そんな毎日の中にタマゴへの強いこだわりを感じます。
創業大正五年と、飼料問屋から始まった、三栄鶏卵。タマゴ作りは年々難しくなっている。生産農場の周辺環境問題で、新しく場所を確保することが難しいという。
そんな中で大自然溢れる、三河のおいしい空気、綺麗な水を飲み、育った鶏から産まれたこだわりのタマゴを三栄鶏卵のGPセンターにて、洗卵→乾燥→殺菌→検卵→包装をする。
人の目だけでは確認できなかった、小さなヒビなどもこのセンターでは、機械を使って検卵を行っている。まだまだ、人の目だけの確認で行う場合が多い中で、お客様に安全なモノを届けたいという気持ちから、このように手間の掛かる作業を行っている。
こだわりの三河のたまごを、今回「三河国サムロックたまご」として発売する。