■山下食品株式会社/岡崎市
創業昭和四十年、「日本一小さい手造り納豆工場なんですよ」と話すのは、三河の地にて人の手で造る、手造りの納豆造りにこだわる山下食品株式会社、山下将生取締役。
江戸時代の開祖、徳川家康公も不老不死の秘薬として愛用したとされる納豆。その納豆を、三河の地にて昔ながらの手造りにこだわって作り続けている山下食品株式会社。
そのこだわりは、様々顧客に愛されている。納豆の本場、関東の顧客からも、昔なつかしの本物の納豆の味がするということで多くの支持を得ることになる。
平成十六年には、納豆鑑評会優秀賞受賞商品(農林水産総合食料局長受賞)を受賞するなど、その納豆造りのこだわりと情熱は留まることなくこだわり続けている。
こだわりの手造りをテーマに、今回サムライ日本プロジェクトに参加し、本格手造り納豆の「三河国サムロック納豆」を発売する。